ご機嫌のタネ

時間は「未来から過去」に流れてる?目からウロコの捉え方でなりたい自分になろう!

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私は時間とは過去から未来に流れてると思ってました。多分、同じように思われる方も多いのではないでしょうか。

ところが、時間は「未来から過去」に流れているという、とても面白い話を聞いたので、備忘録を兼ねてシェアさせていただきます。

過去の積み重ねで今の自分があるように思ってたけど、時間の捉え方次第でひょっとしたら人生までも変わっちゃうかもしれないな、と。

新しい年をどう過ごすか、そんな事を考えるこの時期の参考にしていただけると嬉しいです。

時間は過去と未来、どちらに流れる?

川の流れは、上流から下流へ一方通行ですよね。では、時間を川に例えると過去と未来、どちらに向かって流れているのでしょうか?

①過去→現在→未来
②未来→現在→過去

過去の結果が今??のような気がするけど

例えば、期末テスト前の学生で考えてみましょう。

ゲームやスマホ、テレビばかりで、テストは赤点ばかりだった

よくあるパターンだね!

この例だと時間は【①過去→現在→未来】に流れているように思いますよね。

ところが、正解は【②未来→現在→過去】だそう。

なぜ?どうして?と思った、あなた。その理由を別のケースで考えてみましょう。

もういくつ寝るとお正月、が正解!

私あたりの世代ならご存知なはず、「お正月」の歌。

もう、いくつ寝るとお正月~♬の歌では、お正月は、これからやって来る未来です。

は~や~く来い、来い、お正月~♬、だね

仮に、お正月をめっちゃ楽しみにしているちびっ子がいたとします。

12月の最終週なんてワクワクですよね!そして、大晦日!いよいよ明日からお正月かと思ったら、かなりのワクワク感なわけです。

ついに迎えたお正月は凧を上げたり、コマを回したりと、思いっきり遊ぶ!

で、「あ~、お正月は楽しかったな」と過去になっていきます。

この捉え方だと、正解の【②未来→現在→過去】に時間が流れてますね。

では、期末テストとお正月には、どんな違いがあるか比較してみましょう。

原因は過去にはない?

期末テストもお正月も「遊び」がキーワード。どちらも遊んでいますよね。そして、その結果「赤点」や「楽しかった」と至っています。では、両者の違いは何でしょうか。

それは、遊ぶ前の意識などの前段が違うんです。お正月の場合は「ずっと前から楽しみにしていた」という前段ですが、テストの場合はどうでしょう。

テストは、楽しみじゃないかも~

実は、どこかで「テストが迫ってるけど、勉強はもう少し後で」や「もっと遊んでたい」と意識したはずなんです。

お正月と同じように、テストもだんだん近づいてくるもの。それにも関わらず「勉強は後回し」の意識のまま、テストの日を迎えたことが赤点に繋がったんです。

だから、時間の流れの正解は【②未来→現在→過去】なのだそう。

少し話がややこしいけど、ついて来てね!

前段が変われば今が変わる!

テストの場合、もし前段が変わるとどうなると思いますか?

例えば、テストが良い結果だったら「最新のスマホを買ってもらえる」としたら、テスト勉強にも力が入ったかもしれませんよね。

さらに「受験を控えている」や「どうしても合格したい大学がある」としたら、ゲームやスマホに手を伸ばすことはなかったかもしれません。

つまり、なりたい自分の姿や未来が、私たちの行動の原点なんです。

過去が変えられる、ってホント?

さらに、今をどう過ごすかで、過去も塗り変えることができるそう。

例えば、起業してまあまあ成功した青年が
「学生の頃はゲームばかりで赤点続き、よく母に怒られてたな。でも今は仕事が楽しいし、母にも親孝行ができるようになりました」としたら

勉強が全てじゃないもんね!

彼の赤点続きで怒られていた過去も、怒ってばかりだったお母さんの過去も「そんな頃もあったね」の笑い話になるんです。

未来や現在によって、同じ出来事さえも解釈が変わってしまう、過去が塗り変えられる、という話を聞いた時には、私はオオーッ、と唸っちゃった。

未来から過去に動く時計を発見!!

時間は「未来から過去」説、最初は違和感があったのですが、今では割と納得感が高いな、と感じています。だけど、時間が過去から未来に進むような感覚を多くの人が持つのは何故だろう?

悶々と考えてたのですが、ひょっとしたら、時計の影響かもしれません。時計の針は過去から未来に進んでますもんね。

それじゃぁ「未来から過去」に進む時計って、存在してるのかしら??と、ギモンに。

もし、そんな時計があったら夢や目標を先取りして叶えたい人にとって、未来に集中するための強力なパートナーになるし、そうでない人も過去や現在にとらわれすぎることなく、これから来る未来に自然と目を向けられるようになるはず。

少し先の自分を具体的にイメージしやすくなるし、そのイメージを下ろして今の過ごし方まで変えることができそう。

そんな時計あるかな?

でね、探してみたら、あったんですー!!しかも、斬新!!針がない!そして、文字盤が回るの!それも数字の並びが逆!

「ミリメトロ」というイタリア製の腕時計ですが、ムーブメント(車で言ったらエンジンになる部分)はなんと、日本製!!

男性向けのデザインなのが残念すぎるけど、時間感覚を刷新したい人にはおすすめ!

と、思ったら女性も身につけられる時計を発見!

こちらはスイス製の「クロッカーズ」と言って、デザインから製造、販売まで一貫して手掛けるブランド。

こだわりが詰まった時計は針が1本ありますが、固定されてて動きません。こちらも文字盤が回る仕様なんだけど、ミリメトロとは文字盤が逆回り。

逆回りに動くから、見慣れるまでは少し違和感があるかもしれないけれど、男性用と女性用があるし、ちょっとレトロなデザインがおしゃれ。

バンドやアクセサリーが豊富なので自分好みにカスタマイズできるし、懐中時計や置時計としても使えるから、いつでも、どこでも一緒に時を刻むことができそうです。

未来を見よう!なりたい自分になろう!

なんだか一方的に書き放ってますが、この話を聞いて、未来に何を意図するかが大切なんだ、と私は思いました。

夢や目標のような仰々しいものじゃなくてもいい、大きくなくてもいいし、抽象的でも構わない。

ちょっとした予定を立てるだけでもいい。

それを意図するだけで、ただ漫然と過ごしていた日々とは絶対に違ってくるはず。

だから、なりたい自分を意図しよう。

いつからだって、あなたも私も誰でも何にでもなれるし、どこにでも行けると思う。

新しい年に、あなたはどんな未来を手繰り寄せますか?

【参考記事】私はひょっとしたら時間について考えるのが好きなのかも。時間の使い方を見直そう!50代からの主婦が自分時間を満喫するためのポイントは?も割と人気の記事です。