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レモンを種から育てる@室内(2022.01)冬の防寒と春に向けての備忘録

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去年のGWあたりから自己流でレモン栽培をしています。

いただいた「ほったらかしレモン」の種が見事に発芽し、夏の成長期を経て、今に至っています。

私にとっては癒しの存在であるレモンちゃん達ですが、調べてみると越冬のハードルはやや高めです。

この冬のレモン栽培の記録と、春に向けての備忘録を記しておきます。

レモンは冬の果物! 実生苗1年生です

レモンって夏のイメージがありますが、実は冬に収穫する果物です。

そういえば「ほったらかしレモン」もちょうど1年くらい前の冬の時期に頂いたなぁ。

この「ほったらかしレモン」というのは、家のお庭に植わっていて、特別熱心にお手入れをしなくても収穫できたレモンのことです。

種から育てる場合、収穫まで10年程かかるという噂もありますが、せっかく発芽までして、成長しているので、収穫できるかは分かりませんが、愛情を込めてお世話をしています。

我が家はお庭はなく、ベランダ栽培はできますが、夏の害虫被害が怖くて室内栽培をしています。

私のように種から育てているレモンは「実生苗(みしょうなえ)」と呼ぶみたい。

うちのレモンちゃん達は「実生苗 1年生」ってことになりますね。

2021年夏の記録はこちら↓

レモンを種から育てる@室内(2021年7月)レモンの香りの効果をリサーチ 以前、いただいた”ほったらかしレモン”、「夏前には植え替えしなきゃー」と、ずーっと頭にあったけど、出来ていなかったんです。 とこ...

レモンは冬が大の苦手!

夏に成長期を迎えるレモンは、冬が苦手。

どうやら3℃以下では枯れてしまうので、防寒対策が必要とのこと。

通りで!!

11月中旬頃~レモンちゃん達の元気がなくなり、葉が黄色くなってきたんです。

日に当てると緑色に戻った葉もありましたが、

黄色いままの葉はしばらくすると、枯れ落ちちゃって。。。

その頃は、まだ窓辺にレモンちゃん達を並べていました。

日中は温かいから気づかずにいましたが、朝晩の気温は低くなってたのが良くなかったのかも。

なので、窓辺に置くのをやめて、部屋に置くことに。

昼間の温かく、日が差すときは、窓辺でお日さまに当てるようにしています。

また、この時期はお水のあげ過ぎも根腐れしやすいので、要注意です。

逆光で上手く撮れなかったのですが、今はこんな感じです。↓↓

2021~2022 レモンちゃんの防寒対策

とにかく直接、冷気が木に当たらないように気をつけねば。

ところが12月にもなると、夜間の室内も結構寒いですよね。

なので段ボールで鉢を冷やさないようにしました。

段ボールを二重にして、中には押し入れシートを敷いて、下には使い終わったバスタオルも敷いてみました。

植木鉢の周りに刺さっているのは、押し入れシートです。

押し入れシートで植木鉢の周りをぐるりと巻いたり、鉢の下に敷いたりしています。

レモンちゃん達に不織布をかけて防寒する方法もあるようですが、今は、就寝時間以外はエアコンを使っていれば、室内も温かいので、このまま様子見でいこうかと思っています。

春に向けての備忘録

春はレモンちゃん達の植え替えの季節です。

直前になって慌てないように、春になったらやる事を調べておきました。

大きくは次の2つがあります。

・鉢をひと回り大きいものにする

・レモンに合った土を作る

正直、今の鉢は「少し小さめだったかな?」と思っていたので、無事に春を迎えたら深さのある鉢に植え替えてあげたいです。

植木鉢の選び方

植木鉢ってけっこう奥深い世界なんですね。

1号が直径3㎝だそう。

今のはプラスチック製で直径が13㎝位だから、4.5号鉢なのかな?

たぶん、今のは5号鉢より小さめなんだと思います。

少し深さが足りないように感じていたので、どんな鉢がいいのか調べてみました。

どんな鉢に植え替えたら良いか
・一回り大きなもの
・深さのあるもの
・縦スリットが入っているもの

Amazonで見つけた「スリット鉢ロング 18㎝」がイメージに近いかも
(→6号鉢があればいい??)

素材はプラスチックよりも陶器の方が、温度の影響を受けにくくてお勧めのようですが、ひとまず上記のプラスチック鉢はお値段もリーズナブルなので、第一候補にしておきます。

レモンに適した土とは?

厳密に言うと、PH5.5~6.5の弱酸性の土がいいみたいです。

熱心な方は酸度計っていうのを買って、測定するそうですが、私は買うかは未定です。
(値段は2000円前後らしい)

レモンは根腐れしやすいので、酸度だけじゃなく、土の水分量も計れる酸度計だと便利みたいです。

排水性が高く、保水性もある土を作るとよい

・鉢底にはメッシュを引く
・その上に、鉢底石を3㎝程入れる

→排水性UP

・有機培養土カップ3
・硬質赤玉(小粒)カップ5
・腐葉土カップ2
・骨粉入り油粕 カレースプーン2
・ゼオライト(根腐れ防止剤) カップ1/2

または

・小粒の赤玉(硬質タイプ) 7~8割
・腐葉土 3~2割
 (大きな枝などがないものが望ましい)

を混ぜてブレンドする
→保水性UP

鉢のフチから3㎝下辺りからレモンが生えるように植えるといいみたいです。

植え替えたら、鉢底から水が出るまで水やりをします。

近くのホームセンターだと、大袋に入った土ばかりが売られているのですが、そこまでの土は必要なさそうなんですよね。

小粒で硬い赤玉も売られているか確認もしておいた方が、春になってから慌てずに済みそうです。

植え替えのタイミングは?

3~4月で、ダウンジャケットを着るには暑いかなぁ、って日に植え替えるといいみたいです。

上記のイメージだと、割と温かいですね。

私が住んでいる所は、割と寒い地域なので4月に入ってからになるかもしれませんね。