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映画「アンチャーテッド」レビュー~トムホランドの筋肉を観に行こう!

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2月18日に日米同時公開された映画「アンチャーテッド」を観てきました。

大ヒットゲームが原作の話題作!ということですが、最近のゲームに疎い私でも楽しめる作品でした。

どんな映画だったか、アラフィフ主婦目線で斬っていきます!

ゲーム版「アンチャーテッド」人気の秘密3つ

アンチャーテッドは2007年1作目の発売以来、シリーズ化されていて、世界的に人気のアクションアドベンチャー系ゲームです。

主人公のネイトがトレジャーハンターとして伝説や謎に挑む物語で、私なりに調べてみたところ、このゲームの人気の秘密を3つ発見しました!

ゲーム版「アンチャーテッド」人気の秘密 3つ

・映画のように美しいグラフィックを駆使したロケーションを体験できる

・それらを巡りながら壮大な歴史の謎解きに挑戦していくストーリー

・魅力的な登場人物をプレイで疑似体験できる
(人気声優の吹き替えがキャラをより魅力的に)

なんと2009年にはゲーム界のアカデミー賞とも言われる「AIASゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しているんですね!

また、今年の1月28日にPS5で「アンチャーテッド とレジャーハンターコレクション」も発売され、この映画からゲームに入ったファンも楽しめそうです。

ちなみにゲームでは主人公ネイトの声を声優の東地宏樹さん(代表作は「プリズンブレイク」のマイケル・スコフィールドなど)ですが、映画版では榎木淳弥さんが演じています。

榎木さんはネイトを演じるトムホランドの代表作「スパイダーマン」の日本語吹き替えをご担当されていた方なので、日本語吹き替えでのトムホファンも取り込めそうですね。

宝探し映画の王道を楽しめるエンタメ映画

パンフレットが売ってなくて、代りにチラシを

映画名でもある「アンチャーテッド」とは”地図にない場所”という意味のようです。

バーテンダーをしていた主人公が50億ドルの財宝を目指して、トレジャーハンターとして冒険の旅に出る…というストーリーにピッタリ!

さて、映画は、と言うと。

頭を空っぽにして楽しめるエンターテイメント作品です。

始まってスグの空中でのアクションシーンであっという間に映画の世界に引き込まれてしまいました!

アクションアドベンチャーゲームが原作ということもあって、アクションは空中だけではなく、地上でも、地下でも、そして海でもあって、宝探し映画の王道をいってます。

また、ライバルを騙し、騙され、誰よりも早く財宝を手に入れようとするストーリーもテンポよく進んで、最後まで楽しく観れました!

ただ、他のレビューでもあったように、敵キャラの描写がやや弱めだったからなのか、作品全体がB級っぽい、ライトな印象はあったかもしれません。

夫は「凄く面白かったぁ~!!ワクワク、ハラハラして楽しかったよ!」と興奮気味に言っていたので、夫婦で観に行っても楽しめる映画かと思います。

「インディ・ジョーンズ」好きにお勧めしたい

ところで「伝説」や「謎解き」を扱った映画の先駆けと言えば「インディ・ジョーンズ」ではないでしょうか。

アラフィフ世代だと「インディ」をリアルタイムで楽しんだ方も多いかもしれませんね。

インディって、仲間や美女、家族との関係などのサブストーリーが、伝説や謎、宝物を求めて旅をするメインのストーリーに上手く絡んでいて、さらにスパイスで「人の欲」がほどよく効いていて、今観ても楽しめる映画だと思います。

「アンチャーテッド」ではその「インディ」だけじゃなく、「グーニーズ」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」を彷彿させるような描写もあって、かつてのエンタメ作品へのオマージュが感じられました。

他にも「ミッションインポッシブル」のトムを思わせるようなシーンもあったりするので、元祖アクションアドベンチャームービーが好きなアラフィフ世代こその楽しみ方も詰まっている映画とも言えそうです。

ちなみに「インディ・ジョーンズ」はシリーズ5作目の最新作が2023年6月30日に全米公開予定だそう。

もともと2019年7月全米公開の予定だったのですが、2020年7月、2021年7月、2022年7月と度重なる延期の末の公開となるようです。

今まで、こんなに公開延期になった作品ってあったっけ?という感じですが、楽しみが先にあるのは『いいこと』ですよね!

トム・ホランドの筋肉とアクションに注目!

映画館でゴールドのポストカードをもらいました

トム・ホランドは直近のスパイダーマンを演じたことで知った方が多いのではないでしょうか。

アメコミ映画ですが、彼自身はイギリス出身だそう。

1996年6月1日生まれの26歳、身長は173㎝。

我々アラフィフにとっては、息子でもおかしくない年齢の俳優さんですね。

スパイダーマンでもあるピーター・パーカーって、勉強もそこそこできて、友人と(唯一の家族である)叔母さん想いの普通の高校生という設定だったので、トム・ホランドには「カワイイ」「好青年」ってイメージを持っていたんだけど、今回はいい意味でそれを裏切られました。

まず、筋肉が凄かったんです(笑)

こんなムキムキだったの??って感じ。

確かスパイダーマンの時もかなりトレーニングを積んで撮影に挑んでいたけれど、今回は多分、それを上回っているような気がします!

そして、素晴らしいアクション!!

もちろんスタントもCGも使っているけど、最近の映画の中ではトム・クルーズの次に体を張った演技をしていると思う!

「同じ『トム』だし、クルーズの次はホランドだね」って我が家では言っています。

アンチャーテッドではアクションだけじゃなくて、バーテンダーの腕さばきも含めて、動きがキレイなんですよ。

どうやら、もともとヒップホップ経験者で、ミュージカル出演もしているよう。

ご本人が目指しているかは分かりませんが、アメリカ映画で若手アクション系俳優としてのポジションを確立できるのではないでしょうか。

顔は可愛らしいですよね。

私の中では、トム・ホランドの鼻下から上唇にかけてが二宮和也さんに似ている気がするのですが、この記事をお読みになられた方はいかが思いますか?